2018年04月09日

若葉が見えて・・・



さくらの花びらが もう遠くにいきました
さくらの新芽が 出番となりました・・・・
まだ冷え冷えするのに ・・・・
通り道の山々は 新緑になり
自然の草木 の生き方には
追いついて いけないような速さです・・・
それでも四季折々の
風景には 癒されるのですから
有り難いのです・・・・
どこで 習ったのかしら・・・
素適な デザイン だこと 花びら・・・


名物裂


娘が使っていた
袋です


予備手提げとして
使いました
結婚式の
ご招待の折
正装バックだけでは
入らないので
便利に使いました。






茶道を習い始めたころ
用意してあげましたが
これは大事に
していました





名物裂 金襴  婦久露
②右上記の袋を用意しましたとき
この中に説明書がありました(あらいそ(有)記載許可済み)

名物裂は西暦1000~1600年ころ中国で織られた
金襴(きんらん)緞子(どんす) 間道(かんどう)
その他の裂で、我が国の室町時代から江戸時代にかけて
舶載され(船に乗せて)当時の茶人、僧侶 上流武士 
その他一般好事家などが、所持しました。
茶器の仕覆 掛物の表装 寺の斗帳 袈裟などに使われました
豪華絢爛(けんらん)さに置いては金襴に優る物はありません
和紙の上に漆を接着として、その上に金箔を置き
糸状に細く切った物を緯糸(よこいと)として丁寧に織り込んで
文様を表現したものです
出来る限り忠実に古来の名物裂を復元し袋物にしたてました。


先日の投稿分と重複しますが
伝わる布文化にも深い歴史があります。
茶道にかかわらず、着物を着用されましたときには
このような小物袋に、懐紙 ハンカチ扇など
忍ばせてバックに納めて入れて置けば
品格ある行い準備となり役立つ事でしょう
皆さまもしお持ちでしたら大事になさって下さいね


青い屋根の普通のちいさな家屋から発信

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