2014年06月05日

梅雨のころ・・・


手織本場久留米絣木綿でございます。
60双で細い藍染糸で織りあげました。
今頃普段着 お稽古着として着心地よい
着物です。






込み入った絣に、関心です。
素朴で味わいある一枚となることでしょう。









組紐のお話 帯〆ものがたり(12)
江戸時代に入ると、それまで高貴な存在で
あった組みヒモは文化の発展と共に庶民の
生活の中に入りました。
京都では宮中や社寺用のほかに民衆の需要も
増大して、今日の組みヒモ作りの始まりでも
ありました。


*雨ふりが続きますね。先日の暑さはどこえやら・・・
 暦では明日芒種です。
 畑仕事の目安になるこのころ
 稽古はじめが旬だそうです。
 むかしから6歳の6月6日から稽古を始めると 上手になるとか・・・
 もう今やほど遠い歳ですから、一歩前に出る事が、一つ習う事であり、
 どの世界もいつまでたっても、何事も勉強だと思っています。
 将来ある子供達には、親心として今の時代何を学ばせるか課題だと思います。
 せめて親に対する感謝と言う礼節 人様に心良い挨拶ができる道徳など
 少しでも学ぶ時間があればいいなと願っています。
 年齢関係なく、学びは心豊かになれますので、慢心なく何でも吸収する事が
 いいのではないでしょうか。
青い屋根の普通の小さな家屋から発信

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