2014年01月31日

可愛いお座布団


今年もかわいいお座布団が出来てきました♪
ご好評頂いていますこの座布団は
約縦40㎝横40cmのサイズでございます。
多くの方に、楽しくご利用頂いております。
クッションに、お茶室に、お友達のプレゼントに
いかがでしょうか。
生地は縮緬で大きな鈴の模様です。
裏側はかわいい蝶々が飛んでいます。
縁起の良い座布団を枚数まとめてのご注文承ります。
詳しい事は電話でお尋ねくださいませ。

紐のお話(3) 帯〆ものがたり

正倉院に見る伝来技術 
                          飛鳥 奈良時代(592-784)

この時代は、中国から仏教が伝来し、それと共に
日本文化が多く影響を受けた時代でした。
当時の紐は奈良の正倉院に保存されている数々の物より、
知ることができます。
色彩は美しく、高度で素晴らしい技法により、作られた物であり、
現在の組方の基本的なものがほとんどみられると言ってよいでしょう。
元来、組紐は仏教と関係が深く関わっています。

*あっと言う間に1月が終わった気がしています。
 振り返ると何をしてきたのかしら?と思いました。
 今年はまだ雪で困るほど降らず、働きやすい事は
 有り難いなと思っています。
 晴天が続いたと言え、昔の事故の後遺症なのか腰が病めて
 湿布を貼り頑張っています(笑)
 昨日やっと3月の展示会の原稿も出来て印刷に廻しました。
 まず一息つきましたホッコーヒーにっこり
 
 
 青い屋根の普通の小さな家屋から発信!
 名古屋インターから長久手方面へ3分  


Posted by おかあさん at 20:20Comments(0)帯〆ものがたり

2014年01月28日

紐のお話(2) 帯〆ものがたり


組みひもの始まりは、女の子の髪の毛を
三つ編みしたからだと言っている人が多いようです
製作工程 思考工程を考えると、人々が
燃えヒモを考え出し、次に幅の広い物を作りだそうと
考えて二本の縦糸をつづれ合わせて
少し太いヒモにした事が三つ組を作る事より
先のようです。
縦糸同志を交わらせる方法を考えて「組む」と言う
工程が始まったとされています。

組みひもはずっと昔から作られていましたが、
進歩した組や、打ちひもが現れたのは仏教と共に
唐の外来文化が、我が国へ伝来した飛鳥時代と
いわれています。
その用途は、経巻、(きょうかん) 袈裟(けさ) 
数珠(じゅず)などに付随した紐として用いられました。


帯〆のお求めには、まず
色を合わせて房を見て 柄(模様)と遊び
組方を楽しむ を心得て頂くと
貴女のセンスが全体を締めてすっきりすることでしょう
外来品 国産品との違いをよく見てお求めに
なられると事をお勧め致します。
お値段が少々高めでもしっかり締めることができる紐が
理想的ですね。


青い屋根の普通の小さな家屋から発信   
名古屋インターから長久手方面へ3分   


Posted by おかあさん at 14:13Comments(0)帯〆ものがたり

2014年01月26日

花結び 春色


花結びを趣味で長年しています。
自宅に帰ってほんの少しの時間、取り掛かります。
特に今頃から、4月頃まで、無我夢中です。
秋の初めにはトンボを沢山作り、皆様に
プレゼントさせて頂きました。
このタペストリーは、(左)昨年年末から結びの
形がなかなか決まらす、やっとできました。
10メートルのヒモが1メートル20センチくらいになりました。



紐のお話(1)
日本の組ヒモの歴史は古く伝統文化の
帯締めとなるまでの道のりを
これから書いていこうと思います。
引き続きご覧くださいませ。

古代エジプト人が2000年以上前から、組む事を
知っており、インカでは1000年以上前から組んでいました。
それらの用途は、カーペット、帽子 バスケットのようでした。
縄文 弥生古墳時代の土器には、ヒモの模様がはっきりと
残っています。古墳の発掘により今にも壊れそうなヒモにより
その当時のヒモの存在を知る事ができます。この時代の
ヒモについては、出土された物からその存在からどのような種類の
ヒモであるか、詳しい事は想像知るしかありません。


きもの着付け教室

袴着付けの練習が始まりました♪
毎年今頃からお稽古をしています。
当方は、袴をお貸しして(無料)練習できます。
お母様 ぜひお嬢様の着付けを母の手でしてあげて
下さいね。 心に残る思い出のⅠページを大切に・・・  


Posted by おかあさん at 18:54Comments(2)帯〆ものがたり

2014年01月21日

寒中お伺い申し上げます

大寒に入り、本格的な冬となりました。空の様子がおかしいですね。
この寒さは人には堪えますが、自然には必要は事で
日本の四季はそれなりに風景が楽しめる事もあります。
でも日本海側地方の方々には大雪でご苦労があり
そんなこと言うと叱られますね。
どなたもお風邪を引かれませんように気を付けてお過ごしください。

先日お作法の初稽古がありました。

幸い温かい日よりとなり皆さん着物で出席でした♪
新年のご挨拶から始まり、
「かぶら焼きみぞれ仕立て梅花寄せのお吸い物」
お弁当を、半月盆にのせて運びます。
ここでは、まず挨拶 盆の扱い を重視します。
準備が大変と言うとそれに間違いありませんが、
一つの事がみなさまの心に残ればいいかな、と思いながら
素人料理をお出しして学んで頂いています。

硬い決まりはありません。
その場にあった行いを優しく、正しく
身に着けることを大切にしています。
お抹茶の頂き方も含めて、楽しく学んで
頂いています。

青い屋根の普通の小さな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 14:19Comments(2)

2014年01月19日

みなさまこんにちは



みなさま初めまして
私 呉服のまり屋 平下 真理子と申します。
どうぞ宜しくお願い致します。
これから当店の楽しい教室の事
ギャラリーでの展示会ご案内や
私の一人しゃべり等書いていこうと思います。
話題満載のお話をぜひご覧くださいませ。

当店は店構えをしてなく、
青い屋根の普通の小さな家屋で、
営業させて頂いております。
決して立派な構えではございませんが、あまり他店にない
オリジナリティーな、呉服類を扱っております。
長年の経験から、古くからのお得意様も多く、小さな構えで、
本物一意専心で、働いています。
きものの事なんでもお尋ねくださいね。
ここの事務所のお稽古場はいつも笑いが絶えません。
着物着付け教室 お作法教室 (茶道的な事も含めています)
有意義な事いっぱいです。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。















  


Posted by おかあさん at 13:51Comments(0)