2018年02月20日

お久振りです!まもちゃん♪


まもちゃんと仲間たち
久しぶりに登場です♪
当店オリジナル
すくい織名古屋帯



可愛いスタイル
夢いっぱいのおとぎ話
草原でハッピー♪
春の草原は若草色
それに合わせてお届けです♪

 




まぁるくなっている所が
すくい織になっています。
細かい所どころも
お見逃しなく
ご覧くださいませ




すくい織帯
織り説明(1)


すくい織は、 インカ裂、コプト裂、正倉院裂に
(裂 「きれ」これ以上高級なものはないほどの布)
みられるように、古い歴史を持っています
染織がその展開と共に各地に多用な伝統を作りながら
現在の西陣織の代表的な織物に至りました。
すくい織の袋帯 袋名古屋帯は、紋(模様)織物と違って
手機(てばた)で、つづれ織の技法と同じように
経糸を透して下絵を見ながら小さな杼(ひ)でもって
経糸の間をすくい織る所から名付けています
すべて指先の技巧だけで、爪やつげの櫛で抜き糸を
かき寄せながら織るので斜めの波形なども自在に
流して織り上げる事が出来ます。
技術者には絵心や洗練された感覚が要求され、
ひとすくいひとすくいの杼に、丹精こめて気品高い
逸品を完成させています
(京都西陣 まこと織物様資料参考にしました)


その昔?若い頃・・・
どこにもない楽しい帯が作りたいと思いました
京都の取引先のデザイン室に出向き 
下絵となる物を持参し、図案を検討し、
多種の色鉛筆を使い実現したあの日
まず自分の帯が出来上ってから毎日
締めてお客様周りをしました。
思い出の帯、趣向を変えて再び登場です。
4月下旬頃ご案内の予定ですので
楽しみにお待ちくださいませ。


ブリザーブドフラワー
岡崎市のノンコタフロールさん作品です




青い屋根の普通のちいさな家屋から発信
  


Posted by おかあさん at 17:34Comments(2)帯織りの説明