2019年04月15日

通りみちのお友達



葉桜の季節と なりました・・・
ひらり ひらりと 舞い散る
花びらに 今年はよく咲き続けて
くれましたね
ありがとうございました・・・・
ここは豊田市藤岡飯野町役所前
ライトアップも とれて
春を惜しむ時が来たようです・・・






縮 士乎路紬 単衣用



5月連休過ぎると立夏ですね
暦では夏になります
単衣か袷か迷う時
この着物が最適でしょう
身に着けてみて解る優れものです
オシャレな染め帯等お締になると、
一段と映えることでしょう

汗かきだからと心配の方に
下着工夫が必要ですね
単衣の着物の良さは清涼感があり
思うほど暑さはありません ご相談承ります。

あんかけパスタ冒険

交差点近くの十字路さんで
数名でお昼ご飯しました。
あんかけパスタを
始めて頂き
美味しさを知りました(笑)
一人では
とても入れません・・・・(笑)
選挙の関係者の人で
お店は賑やかでした。









青い屋根の普通のちいさな家屋から発信
今日は電話の多い日でした
荷物がよく届く日  電話の多い日 メールの多い日
来客の多い日 パソコンとにらめっこの多い日
様々に忙しい日々に、人々との関わりに
どうしてこんなに良い人達に恵まれたのかしら・・・
有り難いなー と感謝の日々の私です・・・
通り道のお花達にも今働く (咲く) 役目が有りますが
精一杯咲いて和み 愛でて頂く働きに ありがとう! 
ではないでしょうか
そんな事思いながら今日無事終了です。
皆さまありがとうございました♪  


Posted by おかあさん at 20:04Comments(0)きもの心得について

2019年04月14日

はまってしまいました・・・・


毎度の事ながら・・・
濃厚な味わいが
又 手元にあるでは
ありませんか(笑)



もういかんよ
もう食べたら
いかんよ!!
糖分取りすぎるよ

東北の会津若松市
故郷のお菓子です・・・
甘くないのです お茶に丁度いいのです
休憩時間に1,2個 今日の幸せです(笑)



縮士乎路紬


ちぢみしおじ紬
何とも言えない赤色
小豆色と言えばいいのかしら・・・
茜色と言えばいいのかしら・・・

手引き真綿紬糸を単衣用に織上げました。
一度着用したらこの味は忘れられません
シワにならず 涼しく 光る糸の存在に
ご満足頂ける事でしょう

単衣のころになると、きものについて
ご質問が有ります。この紬は100%手作りで
真綿糸使いですが、爽やか感が有りますので
とても心地いい物です
但し無地と言え正式の場には不向きとなります
大寄せ茶会に大島やお召を着用される方もありますが
この着物も駄目とは言えませんね
その方のご利用の思いが大事な事と言えましょう
季節的にべたつかない爽やかさが理想でしょう

単衣きものには仕立て方の工夫が有ります。
お好みもありますが、お仕立てのつど説明をして
お届けさせて頂いております


青い屋根の普通の小さな家屋から発信
  


Posted by おかあさん at 17:50Comments(0)きもの心得について

2018年12月03日

真っ赤に燃えて 冬まじか・・



木枯らし 冷い風・・・
木の葉が 舞い散る毎日
ここは まだ紅く 眼をはるような
景色  車を止めました・・・

白菜が美味しい
カマス 魚が美味しい
江戸時代から伝わる
栄養豊かなセロリ
さぁー元気がでますよ
小雪 のころ 
そろそろ 雪
降り始めるよそんな お便りです

豊田市藤岡町通り道



長襦袢についてのご質問



手組観世紐
是を締めたら、やめられない
しっかり締る 思いやり
親子3人がかりで組む技は
締めて頂いて理解できる
本物一意専心




長襦袢の襟についてお尋ねがありました

衿つけの講習も今年は終了しましたが
ご利用頂くきもの一式の内下着となる
長襦袢について少し説明させて頂きます
衿を折って止めるために スナップ ひき糸とあります
これはお好みですが私はずっと引き糸にしていました
理由は、礼装 訪問着などは この方がエモンを抜く加減が有ります
スナップはエモンを抜くと外れる事が有りますし汗をかいたまま
長い間箪笥に入れたままですと、カビる事が有ります、
しかし早く着用する 年配の方や、あまりエモンを
抜かない方には理想的です、
私はどうかすると何もつけず着る時もあります
当店はご希望に合わせてお仕立てさせて頂いていますが、
スナップに布をかぶせています
知識として、かたくな思いより、便利と思うやり方が
いいのではないかと思います
ご参考になさって下さい。


青い屋根の普通のちいさな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 18:29Comments(0)きもの心得について

2018年09月05日

ちよっと引っ越し・・・



毎日 仕事場整理・・・
どんなに動かしても
たいして 変わりはないけれど
大きな箱に書類を積めて
大きな箱に 使いこなした
日報 伝票など詰めて  ね 保存
満タンの車は倉庫について
汗だくで 下ろすのです。
取り合えづ 片付いたつもりです(笑)
ちよっと お引越ししたら
どこか スッキリ したんだわね
休憩ばかりの数日に
お花本に眼がいきました
6年前の誕生日に頂いた
お花いっぱいの嬉しい ブック
たまーぁに 開いては 眺め
どうしてこんなにきれいなの?
どうしてこんなに活き活きなの?
きっとすごい カメラ目線ね
一人しゃべりの日々・・・

お花に魅せられて ほっと一息が
お得に感じるのです
私の 宝物なのです・・・お花のブック・・・





きもののお手入れに

今年の夏は猛暑日が続きました
夏に、お喜び事が意外と多くあります
又夏の茶事等、着物を着用されるときが有ります
夏の喪服も葬儀には喪主様は着用されますが
どなたも
「後の手入れが大変だから」と言われます
沢山のしみ抜きをお預かりしますが、汚れ見つけ次第
そこの所を赤糸で印します 
まずエアコンが効いていると言え汗をかいていますので
脇 胸 背 腰回りは特に汗抜き整理をお勧めします
袖口 袖丸み すそ 衿 を よーくご覧ください
しみのまま箪笥に入れますと蒸れ等でカビの原因になります
1回着ただけだからと思わず、しっかり点検しておしまい下さいね

青い屋根の普通のちいさな家屋から発信


台風で看板が倒れていました
駐車場迄お隣の社長さんにお願いして運びました(笑)
いつもお世話になる豊田市の看板屋さんもあちこちで忙しいそうです
そのうち新しい物が出来ますのしばらくご迷惑おかけしますが
宜しくお願い致します。

  


Posted by おかあさん at 20:44Comments(0)きもの心得について

2018年07月15日

セミの声・・・・


早朝からセミの唱・・・ 
そういえば・・・・
あの オクラ は大きくなったかな・・・
あの お花は どうなったかな・・・・
あの はっぱは、ますます大きく
なったかしら・・・・
青空の 地面に 活き活きと夏・・

どんな緑も しろも 紫も 色は
虫の為にあるそうで
虫の好みに合うようにあるそうで
どの世界にも うまく
伝達しているね
このお野菜は人の為にあるね
このお野菜は身体の為にあるね
なんと有り難いことでしょう
仲良く分け合いましょう・・・夏日





西陽が陰絵になりました
戸の外に笹がゆれて ほんの少し癒されて・・

きものの心得
夏の長襦袢お手入れ提案


「きものを着用した後、どんなお手入れが理想でしょうか 」と
時々聞かれます。
お取引の呉服屋さんによってさまざまにお答えが出ると思います。
当店では着付け教室でも、時折説明をしています

汚れた所を確認してあれば、お早目にしみ抜きに出される事をお勧めします

 特にこの夏の時期手早くできる事 お試しくださいね
*麻の長襦袢をお勧めです。どれだけ汗をかいても着用後
 クリーニングネットに入れて洗濯機で洗ってその夜干せば朝までに乾きます
 麻は植物性で、身体に優しく、むれがなく涼しく着用できますね
 化繊も便利ですが、吸収性がなく汗ばむ事はたしかのようです
*正絹の長襦袢絽でもしっかりした生地で有れば洗濯は大丈夫です

毎日着物の私は、ここ数日 汗だくですので
今朝洗面所で食器洗いの洗剤で泡をたててそこに
長襦袢の襟をつけての手で、なでるように洗いますときれいに落ちました
そのままたたんで目の細かいネッットに入れて洗濯機で洗いました
すぐ乾きますのでアイロンすれば出来上がりですね

夏の間に 冬ものの長襦袢の胸 脇 背 袖口をよく見ていただき
シワが沢山あったり、薄く輪になったシミが有れば早めにしみ抜きにお出し下さい
汗をかいてないつもりでも、必ず汗シミが残りますのでお気をつけ下さい。
そして半衿もよく見て汚れていれば外して洗うといいでしょう
今のうちに整理をされるといざという時困らないでしょう


青い屋根の普通のちいさな家屋から発信




先日頂いたお茄子は厚揚げと煮ました
キュウリ 豆等
皆さまから夏野菜が届き
本当に助かります
有り難く頂きました・・・





沢山の大小の
トマトはミンチと トマトジュース
(コンソメ他隠し味)を
入れてコトコト煮込みました
意外と美味しくできましたよ
冷凍しました・・・
パスタに使おうかな ハンバーグにかけようかな・・・
  


Posted by おかあさん at 18:51Comments(0)きもの心得について

2018年02月19日

お久振りです♪


やっと
おでましですね
まだ冷たい空気です
まだ ぶるぶるします
よくぞ その勇気
見習わなくてはね
きょうは 雨水
現実
高値のお野菜のうち
からしなが旬
金沢の伝統野菜
25日は京都
北野天満宮で
梅花祭
そろそろ春の準備ですね




弔事のきもの
きものの心得


通夜 葬儀に弔問されます時
和服の場合
略礼装として、一つ紋入り無地の着物
黒の帯び 帯揚げ 帯び〆が理想です
いまの時期防寒ようとしてコートを着用します。
最近は喪主様も洋服が多くなりましたが
訪問の方には服装に少し見直して頂きたいなと
思うくらい普段着の人が多いように感じます。
気軽でいいのかもしれませんが、身だしなみが
大雑把な所が残念に思います
その点きもの姿は身ぎれいに見える
気が致します。

これは茄子紫濃いめの
三つ紋無地の
きものですが
大事にお付き合いさせて
頂いていた人の葬儀に
色喪服として
私が着用している着物です
背、袖後に紋がついています
通夜だけの時は
一つ紋のグレーを
着て伺います
葬儀は告別式で
僧侶も正装ですので
正装に近い雰囲気な着物にしています。
帯は黒、帯締め 帯揚げも黒 
草履 バック 手提げ袋黒 扇子も黒をつけます



黒絵羽コート
背に一つ紋が有ります
ひろ衿長いコートです

たけやまち刺繍が
ネズミ色の糸でしてあります
ずいぶん前の物ですが
大事に着用しています
ひざ下迄有りますので
意外と道中温かく
感じていますね
ロービーで黒の袋に
たたんで入れて、
弔問先会場の受付に参ります。









青い屋根の普通のちいさな家屋から発信

とても長く親しく、姉妹のようにお付き合いさせて頂いて
困った時等は、励まし合いしていた友人の
ご主人が亡くなりました・・・・
ここ一週間ほど油断できない様子でしたので
とても心配でした・・・・
造園屋さんを長くしていて、職人さんでした
お酒が大好きで、温厚な方でいつもお仲間と集っておられました。
お世話になった事に心から感謝しご冥福をお祈りし
お見送りさせて頂きました

いつも静かで真のしっかりした友人をいつもより
小さく見えて可哀そうに思いました・・・
毎日電話で話をしていましたが、とうとう旅立たれた事に
事実を感じこれからもつと辛いのではないかと
察しながら帰りました・・・・

  


Posted by おかあさん at 20:44Comments(4)きもの心得について

2018年02月07日

今日と言う日にする事



箔の袋帯でございます
手織の帯は柔らかく
優しく締めやすく、手に取れば
知らないままの雰囲気で
もう結べています

そんな帯を特別価格にて
ごらん頂いています
在庫あと少し
驚きお値段です
オシャレなこの帯は
お茶会 お出かけに楽しくご利用頂けます。



きものの心得  帯のお手入れ

* まず帯をしまうところは、湿気の多い所
   風通しが悪い所を避けて下さい
   カビ 変色の原因になりますので気をつけましょう
* 香水をかけたり、匂い袋を置いたり、防虫剤を入れたり
   しますと、カビ シミ 変色の原因になりますのでおやめください
* 帯はなるべくなら、着物と別の所に保存される事をお勧めします
* 帯は金銀糸 箔の有る場合薄紙を当てておしまい頂く事が理想です
* 使用後アイロンをかけて失敗される方が有りますが、
  布を傷めますので手で優しくなでて私はしまいます。
* 使用後数時間陰干ししてからしまうといいでしょう
* 帯に、強い熱を(アイロン)当てなくても
  たたんでおけばたいてい戻ります
  もしシワが気になるようであれば、晒布をあててそっと裏から
  アイロンして下さい
* 帯は家庭で洗濯はできませんので、汚れた場合速やかに
  お求めのお店に相談されるのがよろしいでしょう
* 高価な帯に過剰に手入れ加工をされない事が一番理想で
  自然の空気にあてる事を心がけて頂けると安心です。
* 匂い袋は、着用する前日きもののお袖に入れて置きます
  ざわめいた思いを清めた気が致します。
  それか出かける日に、左袖に忍ばせて出かける時も有ります。
  香水は香りが強く、和服の場に好ましくありませんので、
  隠れたオシャレをそんなふうにしています。
  帯には何もしない事をお忘れなく大事になさって下さい。
 
 このほかいろんなご意見もあるかも知れませんが
 一年中着物で過ごしています私は、お出かけの時
 帯は箪笥の引き出しにかけたり、エモンにかけたりして
 時間を置き、手で伸ばしながら ありがとうね って
 思いながらたたみます この時紙をはさんでおきます。
 ほとんどアイロンは使用しません
 箪笥には匂い袋も、防虫剤も何も入れず四季折々
 箪笥をオープンにして入れ替えしています
 一度も問題はおきていません
 ご参考にしていただければ幸いでございます



青い屋根の普通のちいさな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 19:18Comments(4)きもの心得について

2018年02月06日

余寒お伺い申し上げます・・・




春 まだまだ遠く 彼方は真っ白
新幹線のぞみ の窓から 
オーイ まだかい? 春風・・・
そちらは まだかかーい?
広ーい田園のはずが 
ずぅーうっと向こうまで・・・
芽吹く頃 ここらは
新緑でまぶしい所
大きな虹が 見えると所
西に向かう線路は
こんなところも走ります
今日の福井県は大雪
何処も春はまだ遠いですね・・・
お風邪引かれませんように・・・








少し変わった
スコーンを
頂きました♪

手早くできた
ちいさなケーキ 


昔貴族社会では小さい方が品が有るとか
大きくがっしりした物は
家族のおかあさんの手作りとか
どちらにせよ
お腹に入れば同じかもね
でもね 品の良い物を
いただくと、なんだか気分の良い事
こんな日もありですね
あーおいしかったぁー

きものの心得 
電話がありました
始めての方です
「色留めを結婚式にきて
お神酒をこぼしてシミができましたお願い出来ますか」
友人のお友達からでした・・・
すぐ宅急便で届きました。
こんな時とても不安になりますね
知識として
汚れたところはそのままにします
もし心配なら軽く乾いた布でおさえる程度にして
速やかにお求めされた呉服屋さん か しみ抜きやさんに
お願いされるといいでしょう
紹介の無い場合は見積もりを聞いておくといいでしょう
シミの加減で思いがけない金額請求になる事が有ります。
納得の上で手当てをされるのが望ましいと思います。
当店では、他社の着物でひどいシミの場合お断りすることが有ります。
責任重大となるしみ抜きは、生地、緒事情により
絶対きれいに落ちると言う答えを出しきれない場合が有り、
ご期待に添えないと申し訳ないのです。
仕事と言え、期待に添える という信頼を
大事にしたいと常に思っています

汚れは早く手当されたほうがきれいになりますので
箪笥を開けて今一度お調べ下さいね


青い屋根の普通のちいさな家屋から発信
  


Posted by おかあさん at 18:18Comments(0)きもの心得について

2018年01月21日

孫の試合観戦しました・・・


軽く練習中しています。

今日名古屋市千種スポーツセンターで
バスケットの試合がありました。
外は割と温かい一日でした。
次女のゆきちゃんが
「ばぁば藤ヶ丘出るとき電話してね
迎えに行くからね」
地下鉄東山線で、星ヶ丘に着くと
ゆきちゃんがにこにこして走ってきました・・・・
愛ちゃんは、丁度始まる所でした
ママが席を用意して置いてくれて
2人ならんで観戦しました。
お陰さまで勝ちましたピース

なかなかよく頑張っていました
入学以来、電話か手紙でしたので
久しぶりの愛佳の成長を見て
あたしもがんばろうって思いながら
帰りました(笑)

下でマイクロバスが待っています
あわてて走る所 はいっ
1分もなく早業でゆきちゃんが
写してくれました・・♪
愛佳 お疲れ様―
逢えてうれしかったよ~笑える




帰り道三越前の
松福さんに寄りました

いつも車ですので多めに買い物しますが
今日は電車で来ましたから、お世話になる
お店のみなさんに挨拶がてらよりました♪


おひなさまのあられが
並んでいました。ここだけ春でしたお花

きものの心得 足袋の手入れ
* 白足袋は一度はいたら、その日のうちに
  必ず洗う事です。
  日が経ちますと汚れがしみ込んでしまいますので
  面倒な事になりますし、洗い上がりもパッとしません。

* 一日に2足の足袋を履くくらいの気持ちでいる方が
  丁度いいともいわれています。

* 私は一年中着物ですので、えらいこと(笑)足袋が必要です
  外出の折冬はもう一枚カバーを履きますが、
  今の時期普段はネル裏を利用しています。
  カバーして履いたからいいっか と思い洗濯しないと
  きれいに落ちませんので、まめに洗います。
  お茶席に行くときはいつも新しい物をはいていきますので
  帰宅後すぐ洗うと、何時までも綺麗で使えます。

* 漂白剤を使うと布が弱り、足指あたしがほころびやすくなります
  足袋底は、小さなブラシでこすりますが、食器洗いの洗剤で
  目に添って洗うと意外ときれいになりますのでお試しください。
  普段いつもノーアイロンで履きますが
  優しい肌触りの感覚がすきなんです
  是もお試しくださいね
 
* それぞれにお好みの洗い方が有りますが
  高価だから やすものだから とかいう事でなく
  求めたその物を大事に扱えば、足元は
  必ず品よく清潔感ある足元に違いありません
  参考にしていただけましたら幸いでございます。


青い屋根の普通のちいさな家屋から発信
呉服の事で何か困りごとがございましたら、お電話下さい
お役に立てることもあると思います(無料)午前9時~7時迄)  


Posted by おかあさん at 20:04Comments(4)きもの心得について

2018年01月18日

大寒の前の温かい日



玄関に仏画がかけて有ります
倉地美香さんが月日かけて
細い筆で心こめて
仏の優しい姿を求めました
ここにかけてほしいと望まれ
青い屋根の家屋を見守って
下さってます。

おはようございます!
今日も宜しくお願いします!
帰りますので宜しくお願いします!
毎日声かけて・・・・


寂しい事がありました・・・・
いつの間にか少しずつ
もれていきました・・・・



疲労困憊の私に
愛か ゆきのママが
「おかぁーさーん 元気だして」♪
「大好きなお花見てね・・・♪」
1メートルほどの背の高い欄を
かかえて持ってきました♪♪
思いもよらない贈り物に
烹着の裾を眼にあてながら・・・・
2人でハグしあいしばらく裾は
放せませんでした

日々の事でいろんな試練が有ります
悪は憎めど人は憎まず この言葉を
大事にしながら過ごしてきた毎日
辛い自分磨きになりました・・・・


届いたお土産

大切なお友達から
お土産が
送られてきました
優しいコメントが
入っていました・・・
私の事をふと
思い出して下さった事
本当に嬉しくすぐ
手紙を書きました・・・
ありがとうございました♪







そうだ大根煮よう!

残り物を持ってきてありました
大根を細切りにして、だしを使い
シーチキンと煮ましたらとても
美味しく炊けました・・♪
温かい人達が
いつも応援や心配して頂き 
本当にありがとうございました・・・
励みになりました・・・・
さぁ がんばろ!

青い屋根の普通のちいさな家屋から発信
  


Posted by おかあさん at 17:54Comments(4)きもの心得について