2018年09月05日

ちよっと引っ越し・・・



毎日 仕事場整理・・・
どんなに動かしても
たいして 変わりはないけれど
大きな箱に書類を積めて
大きな箱に 使いこなした
日報 伝票など詰めて  ね 保存
満タンの車は倉庫について
汗だくで 下ろすのです。
取り合えづ 片付いたつもりです(笑)
ちよっと お引越ししたら
どこか スッキリ したんだわね
休憩ばかりの数日に
お花本に眼がいきました
6年前の誕生日に頂いた
お花いっぱいの嬉しい ブック
たまーぁに 開いては 眺め
どうしてこんなにきれいなの?
どうしてこんなに活き活きなの?
きっとすごい カメラ目線ね
一人しゃべりの日々・・・

お花に魅せられて ほっと一息が
お得に感じるのです
私の 宝物なのです・・・お花のブック・・・





きもののお手入れに

今年の夏は猛暑日が続きました
夏に、お喜び事が意外と多くあります
又夏の茶事等、着物を着用されるときが有ります
夏の喪服も葬儀には喪主様は着用されますが
どなたも
「後の手入れが大変だから」と言われます
沢山のしみ抜きをお預かりしますが、汚れ見つけ次第
そこの所を赤糸で印します 
まずエアコンが効いていると言え汗をかいていますので
脇 胸 背 腰回りは特に汗抜き整理をお勧めします
袖口 袖丸み すそ 衿 を よーくご覧ください
しみのまま箪笥に入れますと蒸れ等でカビの原因になります
1回着ただけだからと思わず、しっかり点検しておしまい下さいね

青い屋根の普通のちいさな家屋から発信


台風で看板が倒れていました
駐車場迄お隣の社長さんにお願いして運びました(笑)
いつもお世話になる豊田市の看板屋さんもあちこちで忙しいそうです
そのうち新しい物が出来ますのしばらくご迷惑おかけしますが
宜しくお願い致します。

  


Posted by おかあさん at 20:44Comments(0)きもの心得について

2018年07月15日

セミの声・・・・


早朝からセミの唱・・・ 
そういえば・・・・
あの オクラ は大きくなったかな・・・
あの お花は どうなったかな・・・・
あの はっぱは、ますます大きく
なったかしら・・・・
青空の 地面に 活き活きと夏・・

どんな緑も しろも 紫も 色は
虫の為にあるそうで
虫の好みに合うようにあるそうで
どの世界にも うまく
伝達しているね
このお野菜は人の為にあるね
このお野菜は身体の為にあるね
なんと有り難いことでしょう
仲良く分け合いましょう・・・夏日





西陽が陰絵になりました
戸の外に笹がゆれて ほんの少し癒されて・・

きものの心得
夏の長襦袢お手入れ提案


「きものを着用した後、どんなお手入れが理想でしょうか 」と
時々聞かれます。
お取引の呉服屋さんによってさまざまにお答えが出ると思います。
当店では着付け教室でも、時折説明をしています

汚れた所を確認してあれば、お早目にしみ抜きに出される事をお勧めします

 特にこの夏の時期手早くできる事 お試しくださいね
*麻の長襦袢をお勧めです。どれだけ汗をかいても着用後
 クリーニングネットに入れて洗濯機で洗ってその夜干せば朝までに乾きます
 麻は植物性で、身体に優しく、むれがなく涼しく着用できますね
 化繊も便利ですが、吸収性がなく汗ばむ事はたしかのようです
*正絹の長襦袢絽でもしっかりした生地で有れば洗濯は大丈夫です

毎日着物の私は、ここ数日 汗だくですので
今朝洗面所で食器洗いの洗剤で泡をたててそこに
長襦袢の襟をつけての手で、なでるように洗いますときれいに落ちました
そのままたたんで目の細かいネッットに入れて洗濯機で洗いました
すぐ乾きますのでアイロンすれば出来上がりですね

夏の間に 冬ものの長襦袢の胸 脇 背 袖口をよく見ていただき
シワが沢山あったり、薄く輪になったシミが有れば早めにしみ抜きにお出し下さい
汗をかいてないつもりでも、必ず汗シミが残りますのでお気をつけ下さい。
そして半衿もよく見て汚れていれば外して洗うといいでしょう
今のうちに整理をされるといざという時困らないでしょう


青い屋根の普通のちいさな家屋から発信




先日頂いたお茄子は厚揚げと煮ました
キュウリ 豆等
皆さまから夏野菜が届き
本当に助かります
有り難く頂きました・・・





沢山の大小の
トマトはミンチと トマトジュース
(コンソメ他隠し味)を
入れてコトコト煮込みました
意外と美味しくできましたよ
冷凍しました・・・
パスタに使おうかな ハンバーグにかけようかな・・・
  


Posted by おかあさん at 18:51Comments(0)きもの心得について

2018年02月19日

お久振りです♪


やっと
おでましですね
まだ冷たい空気です
まだ ぶるぶるします
よくぞ その勇気
見習わなくてはね
きょうは 雨水
現実
高値のお野菜のうち
からしなが旬
金沢の伝統野菜
25日は京都
北野天満宮で
梅花祭
そろそろ春の準備ですね




弔事のきもの
きものの心得


通夜 葬儀に弔問されます時
和服の場合
略礼装として、一つ紋入り無地の着物
黒の帯び 帯揚げ 帯び〆が理想です
いまの時期防寒ようとしてコートを着用します。
最近は喪主様も洋服が多くなりましたが
訪問の方には服装に少し見直して頂きたいなと
思うくらい普段着の人が多いように感じます。
気軽でいいのかもしれませんが、身だしなみが
大雑把な所が残念に思います
その点きもの姿は身ぎれいに見える
気が致します。

これは茄子紫濃いめの
三つ紋無地の
きものですが
大事にお付き合いさせて
頂いていた人の葬儀に
色喪服として
私が着用している着物です
背、袖後に紋がついています
通夜だけの時は
一つ紋のグレーを
着て伺います
葬儀は告別式で
僧侶も正装ですので
正装に近い雰囲気な着物にしています。
帯は黒、帯締め 帯揚げも黒 
草履 バック 手提げ袋黒 扇子も黒をつけます



黒絵羽コート
背に一つ紋が有ります
ひろ衿長いコートです

たけやまち刺繍が
ネズミ色の糸でしてあります
ずいぶん前の物ですが
大事に着用しています
ひざ下迄有りますので
意外と道中温かく
感じていますね
ロービーで黒の袋に
たたんで入れて、
弔問先会場の受付に参ります。









青い屋根の普通のちいさな家屋から発信

とても長く親しく、姉妹のようにお付き合いさせて頂いて
困った時等は、励まし合いしていた友人の
ご主人が亡くなりました・・・・
ここ一週間ほど油断できない様子でしたので
とても心配でした・・・・
造園屋さんを長くしていて、職人さんでした
お酒が大好きで、温厚な方でいつもお仲間と集っておられました。
お世話になった事に心から感謝しご冥福をお祈りし
お見送りさせて頂きました

いつも静かで真のしっかりした友人をいつもより
小さく見えて可哀そうに思いました・・・
毎日電話で話をしていましたが、とうとう旅立たれた事に
事実を感じこれからもつと辛いのではないかと
察しながら帰りました・・・・

  


Posted by おかあさん at 20:44Comments(4)きもの心得について

2018年02月07日

今日と言う日にする事



箔の袋帯でございます
手織の帯は柔らかく
優しく締めやすく、手に取れば
知らないままの雰囲気で
もう結べています

そんな帯を特別価格にて
ごらん頂いています
在庫あと少し
驚きお値段です
オシャレなこの帯は
お茶会 お出かけに楽しくご利用頂けます。



きものの心得  帯のお手入れ

* まず帯をしまうところは、湿気の多い所
   風通しが悪い所を避けて下さい
   カビ 変色の原因になりますので気をつけましょう
* 香水をかけたり、匂い袋を置いたり、防虫剤を入れたり
   しますと、カビ シミ 変色の原因になりますのでおやめください
* 帯はなるべくなら、着物と別の所に保存される事をお勧めします
* 帯は金銀糸 箔の有る場合薄紙を当てておしまい頂く事が理想です
* 使用後アイロンをかけて失敗される方が有りますが、
  布を傷めますので手で優しくなでて私はしまいます。
* 使用後数時間陰干ししてからしまうといいでしょう
* 帯に、強い熱を(アイロン)当てなくても
  たたんでおけばたいてい戻ります
  もしシワが気になるようであれば、晒布をあててそっと裏から
  アイロンして下さい
* 帯は家庭で洗濯はできませんので、汚れた場合速やかに
  お求めのお店に相談されるのがよろしいでしょう
* 高価な帯に過剰に手入れ加工をされない事が一番理想で
  自然の空気にあてる事を心がけて頂けると安心です。
* 匂い袋は、着用する前日きもののお袖に入れて置きます
  ざわめいた思いを清めた気が致します。
  それか出かける日に、左袖に忍ばせて出かける時も有ります。
  香水は香りが強く、和服の場に好ましくありませんので、
  隠れたオシャレをそんなふうにしています。
  帯には何もしない事をお忘れなく大事になさって下さい。
 
 このほかいろんなご意見もあるかも知れませんが
 一年中着物で過ごしています私は、お出かけの時
 帯は箪笥の引き出しにかけたり、エモンにかけたりして
 時間を置き、手で伸ばしながら ありがとうね って
 思いながらたたみます この時紙をはさんでおきます。
 ほとんどアイロンは使用しません
 箪笥には匂い袋も、防虫剤も何も入れず四季折々
 箪笥をオープンにして入れ替えしています
 一度も問題はおきていません
 ご参考にしていただければ幸いでございます



青い屋根の普通のちいさな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 19:18Comments(4)きもの心得について

2018年02月06日

余寒お伺い申し上げます・・・




春 まだまだ遠く 彼方は真っ白
新幹線のぞみ の窓から 
オーイ まだかい? 春風・・・
そちらは まだかかーい?
広ーい田園のはずが 
ずぅーうっと向こうまで・・・
芽吹く頃 ここらは
新緑でまぶしい所
大きな虹が 見えると所
西に向かう線路は
こんなところも走ります
今日の福井県は大雪
何処も春はまだ遠いですね・・・
お風邪引かれませんように・・・








少し変わった
スコーンを
頂きました♪

手早くできた
ちいさなケーキ 


昔貴族社会では小さい方が品が有るとか
大きくがっしりした物は
家族のおかあさんの手作りとか
どちらにせよ
お腹に入れば同じかもね
でもね 品の良い物を
いただくと、なんだか気分の良い事
こんな日もありですね
あーおいしかったぁー

きものの心得 
電話がありました
始めての方です
「色留めを結婚式にきて
お神酒をこぼしてシミができましたお願い出来ますか」
友人のお友達からでした・・・
すぐ宅急便で届きました。
こんな時とても不安になりますね
知識として
汚れたところはそのままにします
もし心配なら軽く乾いた布でおさえる程度にして
速やかにお求めされた呉服屋さん か しみ抜きやさんに
お願いされるといいでしょう
紹介の無い場合は見積もりを聞いておくといいでしょう
シミの加減で思いがけない金額請求になる事が有ります。
納得の上で手当てをされるのが望ましいと思います。
当店では、他社の着物でひどいシミの場合お断りすることが有ります。
責任重大となるしみ抜きは、生地、緒事情により
絶対きれいに落ちると言う答えを出しきれない場合が有り、
ご期待に添えないと申し訳ないのです。
仕事と言え、期待に添える という信頼を
大事にしたいと常に思っています

汚れは早く手当されたほうがきれいになりますので
箪笥を開けて今一度お調べ下さいね


青い屋根の普通のちいさな家屋から発信
  


Posted by おかあさん at 18:18Comments(0)きもの心得について

2018年01月21日

孫の試合観戦しました・・・


軽く練習中しています。

今日名古屋市千種スポーツセンターで
バスケットの試合がありました。
外は割と温かい一日でした。
次女のゆきちゃんが
「ばぁば藤ヶ丘出るとき電話してね
迎えに行くからね」
地下鉄東山線で、星ヶ丘に着くと
ゆきちゃんがにこにこして走ってきました・・・・
愛ちゃんは、丁度始まる所でした
ママが席を用意して置いてくれて
2人ならんで観戦しました。
お陰さまで勝ちましたピース

なかなかよく頑張っていました
入学以来、電話か手紙でしたので
久しぶりの愛佳の成長を見て
あたしもがんばろうって思いながら
帰りました(笑)

下でマイクロバスが待っています
あわてて走る所 はいっ
1分もなく早業でゆきちゃんが
写してくれました・・♪
愛佳 お疲れ様―
逢えてうれしかったよ~笑える




帰り道三越前の
松福さんに寄りました

いつも車ですので多めに買い物しますが
今日は電車で来ましたから、お世話になる
お店のみなさんに挨拶がてらよりました♪


おひなさまのあられが
並んでいました。ここだけ春でしたお花

きものの心得 足袋の手入れ
* 白足袋は一度はいたら、その日のうちに
  必ず洗う事です。
  日が経ちますと汚れがしみ込んでしまいますので
  面倒な事になりますし、洗い上がりもパッとしません。

* 一日に2足の足袋を履くくらいの気持ちでいる方が
  丁度いいともいわれています。

* 私は一年中着物ですので、えらいこと(笑)足袋が必要です
  外出の折冬はもう一枚カバーを履きますが、
  今の時期普段はネル裏を利用しています。
  カバーして履いたからいいっか と思い洗濯しないと
  きれいに落ちませんので、まめに洗います。
  お茶席に行くときはいつも新しい物をはいていきますので
  帰宅後すぐ洗うと、何時までも綺麗で使えます。

* 漂白剤を使うと布が弱り、足指あたしがほころびやすくなります
  足袋底は、小さなブラシでこすりますが、食器洗いの洗剤で
  目に添って洗うと意外ときれいになりますのでお試しください。
  普段いつもノーアイロンで履きますが
  優しい肌触りの感覚がすきなんです
  是もお試しくださいね
 
* それぞれにお好みの洗い方が有りますが
  高価だから やすものだから とかいう事でなく
  求めたその物を大事に扱えば、足元は
  必ず品よく清潔感ある足元に違いありません
  参考にしていただけましたら幸いでございます。


青い屋根の普通のちいさな家屋から発信
呉服の事で何か困りごとがございましたら、お電話下さい
お役に立てることもあると思います(無料)午前9時~7時迄)  


Posted by おかあさん at 20:04Comments(4)きもの心得について

2018年01月18日

大寒の前の温かい日



玄関に仏画がかけて有ります
倉地美香さんが月日かけて
細い筆で心こめて
仏の優しい姿を求めました
ここにかけてほしいと望まれ
青い屋根の家屋を見守って
下さってます。

おはようございます!
今日も宜しくお願いします!
帰りますので宜しくお願いします!
毎日声かけて・・・・


寂しい事がありました・・・・
いつの間にか少しずつ
もれていきました・・・・



疲労困憊の私に
愛か ゆきのママが
「おかぁーさーん 元気だして」♪
「大好きなお花見てね・・・♪」
1メートルほどの背の高い欄を
かかえて持ってきました♪♪
思いもよらない贈り物に
烹着の裾を眼にあてながら・・・・
2人でハグしあいしばらく裾は
放せませんでした

日々の事でいろんな試練が有ります
悪は憎めど人は憎まず この言葉を
大事にしながら過ごしてきた毎日
辛い自分磨きになりました・・・・


届いたお土産

大切なお友達から
お土産が
送られてきました
優しいコメントが
入っていました・・・
私の事をふと
思い出して下さった事
本当に嬉しくすぐ
手紙を書きました・・・
ありがとうございました♪







そうだ大根煮よう!

残り物を持ってきてありました
大根を細切りにして、だしを使い
シーチキンと煮ましたらとても
美味しく炊けました・・♪
温かい人達が
いつも応援や心配して頂き 
本当にありがとうございました・・・
励みになりました・・・・
さぁ がんばろ!

青い屋根の普通のちいさな家屋から発信
  


Posted by おかあさん at 17:54Comments(4)きもの心得について

2018年01月05日

お正月が終わりになる頃・・・



犬山市
名鉄犬山ホテル一階ホール
満員の人びと
年の初めはここでゆっくり
されたのですね
賑わいは  励みとなり
又明日から 仕事です
そんな 思いで過ぎていく・・・
あっと言う間の時間
又あっと言う間に一年始まり
はじまり はじまり・・・・・走る走る



孫たちのきもの整理

次女ゆきちゃんの
一越長襦袢まりの模様です
薄グリーンの大きな花柄の
着物に合わせて仕立てました
お宮参りは勿論猿投神社です
いつもお正月お休み中
着物でいましたのでとても
汚れていました
数年前に洗い張りして、
いっぱいの寸法で仕立てをして
昨日整理しました
もう着用できませんが、
とてもお気に入りで
将来女の子でもできたら
着せたらいいなと思います

娘が十三詣りのころから
中学生のころまで着ていた
絞り絵羽道行コートを
愛かが着たり、ゆきちゃんが
着たりしました。


着物の整理は根気が要りますが
あれこれ思い出が有るものは
たたみながら懐かしく
その物がとても大事に思えます
私はどれも白の紙 又はカレンダーの紙等を
使いまして、シワにならないよう身頃 袖 衿等に
はさみ込みます
高めの所におくようにしています。


きもの心得として
シミを発見したら 何時頃 なにをこぼしたか
これが解ればしみ抜きやさんは助かります
当店では「これ以上無理ですよ」と言う時
布の事を考えてお伝えしています。
あまり古いとだめかも知れませんが
助かる時も有るのです。
一度着たら、じっくり全体をよく見てから
おしまい下さい。
お力になれる事もあるかも知れません
もし しまった!と思われましたらご連絡下さい。
拝見してだいたいの予算を出してお請け
させて頂きます

青い屋根の普通のちいさな家屋から発信
  


Posted by おかあさん at 18:38Comments(0)きもの心得について

2018年01月02日

お正月の一日




青空のような、しっかりした色
羽織 コートにいかがでしょうか
日本刺繍が施してあります

品があり、附下 小紋等に
ご利用下さいませ

決算前ですので
大変お値打ちにさせて頂いています
見てびっくり 触ってビックリ
高級生地に刷毛染めによるぼかし仕上げ
出来栄えを お値段もご覧ください。








夕暮れ ここに 希望の色・・・
ハッピー色 やっとみーつけたぁ~
賑わう 人の集まり お正月
珈琲の香りが 引き寄せる
憩いの ところです
今年初めての 珈琲タイム
4人は久しぶりのおしゃべりタイム

長久手市元町珈琲

毎年コース
猿投神社の帰り道
愚息のお気に入りの店
お勧めケーキセットで
ひとときを過ごしました
夜はすき焼きだよ 
そんな話をしながら帰りました♪
生活記録係りのばぁばは
撮影に忙しい・・・・(笑)


きものの心得 お手入れについて
雪や小雨の日に着物を着用されますと
少しぬれると言う事が有ります
このまましまいこんでおくとカビの原因になります
エモン掛けにかけて2、3時間おきましょう
雨のシミ、食べ物のシミ等着いた場合は早目に
お取引先の呉服屋さんに
相談される事をお勧めします。
一番気をつける事は
ぬれた布でこすらない事です。
軽くたたくか、そのまま何が付いたか伝える事が大事です。
紬などは表でわからなくても着物の裏側を見ればシミを発見
できる事も有りますので、良くみてみましょう
 


青い屋根の普通のちいさな家屋から発信
猿投神社で感じました・
数年前迄は振袖姿の人や ご婦人も紬や小紋等の姿が
多く眼に入りました・・・
この頃は普段着の人がほんとに多くなった気がします。
一年の願い事に伺う神様にほんの少し改めて
服装を整えて参拝されたらいいのではないかなと思いました。
私は小紋に絵羽織を着て伺いましたが
息子達も軽装でしたので、孫には歩きながら
「ばぁばが子供の頃着物着てお参りしたんだよ」
 パパもママも愛かも、ゆきもきものでお参りしたけどね」
平成30年、時代の流れが変わりこれでいいのかなーと
呉服屋として複雑な気持ちでした

ワンポイントマナー
本殿でご祈祷されます時には
洋服の場合必ず白のソックスを持参して
上がる前にはいて頂くと宜しいかと思います
ストッキングの上に履くといいでしょう
  


Posted by おかあさん at 20:55Comments(0)きもの心得について

2017年12月22日

暖かい日ですね



毎年届く クリスマス・・・
一個 ふわーっと あまーいい
これなら 大丈夫よ 身体に優しい・・・
こんーな粋な計らい なんと ビッグな夢
年甲斐もなく はしゃいで しまいそう♪
皆さまの温かいお気持ちに感謝
皆さまにいつもありがとうございます
皆さまに見守られて 幸せです
一個 口に入れてみましょう
そして 思いましょう・・・
全てお陰さまです・・・・と



特別価格縮緬風呂敷



大さくら模様の正絹風呂敷を
大変、大変お値打ちに
させて頂きました
在庫整理です
帯締め特別サービスです
いいもの ここに在りです
後数枚ですので
お早目にご覧ください


着物に合う小物について風呂敷について(1)
風呂敷包みを持って歩く人が少なくなりました。
用と美を兼ねた日本独特の用具ですので
上手に使いこなせるといいですね。
お出かけになります時いつも風呂敷を一枚バックに
入れておきますと便利な時が有ります。
過日私としたこが、帯揚げをするのを忘れたことがありましたが
風呂敷をつかいうまく隠す事が出来ました(笑)
他家に訪問する折風呂敷に包んで行けば先方様に対する
敬意も現れます。
出来る事なら古びた粗末の物でなくきれいな物で
包んでお届けするのが望ましいですね。


青い屋根の普通のちいさな家屋から発信






はるばるお運びくださいました♪
「薄く切って紅茶でどうぞ」
中央線は名古屋まで
結構速くつくのですね
昨日は東 今日は西から
あちらこちらからこの
小さな家屋に来て頂き、
本当にありがとうございました
良いお年をお迎えくださいませ。


  


Posted by おかあさん at 16:01Comments(1)きもの心得について