2015年04月18日

ふじの花・・・ 暖かくなりました♪


近ずくと 「こんにちは」    
小さな声で  耳にささやき・・・・
晴れ間の 明かり さんさんと・・・・
そう ダンス してる・・・ ふじ
心が躍る 花道に 
今日もがんばるね って・・・



藤 家紋(4)
藤原氏の中で、藤紋を用いていない人がかなりあるため、
藤紋は藤原の代表紋でないと言う事を、発表しました。
家紋の発生の原点は 絵に描いた苗字 であり、その家を
シンポライズする印なので、藤紋で表す事が本旨といえます。
後世に藤原氏が増えたため、他の紋にした家が多くなったのです、 
藤紋の一般的なパターンは、下がり藤でこの形は藤紋の約80%を占めています。
紋帳を開いても100種類以上あります。
現代では、旗に紋を付けることはなくなりましたが、
きもの 羽織 袱紗 風呂敷 お盆(切手盆 進物盆)等
格式あるものとされる物には、家紋を入れます。
特に、着物には 一つ紋 三つ紋 五つ紋をいれて、家の各を上げています。

贈答 
 お祝いを届ける時、切手盆に家紋を入れて、その盆に
 淡路結びの金銀水引の金封に祝い金を入れて、
 それを乗せてお届けすれば、清らかな温かい格式高い、届け物となります。


*当店では、日常必要な切手盆 (祝儀袋が乗る盆)のご注文を承っています。   
 素手で、水引のついたものをお渡しするのは大変失礼になります。
 古代から伝わる、しきたりを伝承していくためにも
 ぜひ一家に一つ 格式ある道具をご用意なさってはいかがでしょうか
 写真は正式なお祝いの進物盆です。


青い屋根の普通の小さな家屋から発信




  


Posted by おかあさん at 16:26Comments(0)ふじの花 家紋について

2015年04月17日

ふじの花 良いお天気♪


元気いっぱい・・
香りをふるまう・・・♪音符
お楽しみ お招き道・・・
一気に ひぃらいたぁ~ ふじ
どこかの藤棚ももうすぐ
唄い始めるかしら・・・ 
山里の ふじも・・・
仲間たちー♪ 準備いいですか~
 
藤 家紋(3)
やがて丸形のデザインが生まれ、
紫式部 北野天満宮縁起 三十六歌仙等の
絵巻には丸形になっています。
家紋として 藤紋 を用いた公家は九家です。
武家でもその他多数ありますが、藤紋は
藤原氏一族を代表するシンボルマークと
いえます。 しかし・・・

そら豆
この季節そら豆が美味しいですね
もうすぐ母の命日になりますが、何時も
この頃何気なしにそら豆を求めています。
幼い頃、おやつと言っても何もない時代
母はそら豆を茹でて、私に食べさせました。
茹で上がったそら豆の皮を、小さな手の指の爪にかぶせて
オルガンを弾くように、机の上で指を動かし母を笑わせました・・・・
サツマイモを小麦粉に混ぜて蒸したり、カボチャの種を干して
それを煎って、おやつにしました・・・・あの頃・・・そら豆は
毎年故郷の母の思い出を運んでくれます。



訪問着用の帯〆
手組の良さは締めて解る締めごこち
緩まない だらけない 絹の音が聞こえる
あどけない紐の存在は、着物 帯に欠かせない
中心人物 いえ 中心重役です(笑) 
おしゃれがここで解ります。
これ一本 これ大事で、見逃せない代物
飽きのこない紐をご覧ください
青い屋根の普通の小さな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 19:15Comments(0)ふじの花 家紋について

2015年04月15日

ふじの花・・・少しの晴れ間♪


やっと晴れたね・・

貴方の香りがしずくとなって
一滴・・・  私達にかかる・・・
雑草とフキのともだち・・・
そんな話が聞こえそう・・・
少し開いてみたぁ・・・ふじ
空の光がなんとまぶしいこと・・・
緑が映えるね・・・   
そんな気がするひと時・・・

藤 家紋(2
古代のは、奈良時代から平安期にかけて観賞花にされていたようです。
源氏物語 では明石姫君を藤の花にたとえ
藤壺の語りにも見られます。
藤の美しさが藤原氏の繁栄に結びつけて広まりました。
当時、桜 藤 山吹などの模様のある綾織り物をきそって着ました。
一番のオシャレだったのでしょうか・・・
この頃から、藤の模様が形になってきました。



きもの着付け教室
楽しい教室にお出かけされませんか♪
お手元にあるものを使ってお稽古して頂きます。
来年めがけて、振袖に似合う帯結びの稽古に
入りました。
これから得意な形を作ります。
初めての方には、丁寧に順番を
ご指導させて頂きます。
お気軽にお立ち寄りくださいね

青い屋根の普通の小さな家屋から発信

ここはほんとに小さな家屋です。 この家?
そうなんです♪ でもね いつも人が集まる所なんです♪
気楽なんです なにか出るかも???電話してきてね
  


Posted by おかあさん at 20:04Comments(4)ふじの花 家紋について

2015年04月14日

ふじの花・・・雨降り


雨降り・・・
くらい空に恐れず
私はここにいます ふじ
住宅街の隅 畑 足元にふきの葉大勢
友達と おしゃべり・・・
そう これから主役 私の出番です♪


ふじの花 家紋(1)
藤は、昔日本の山野に沢山自生していました。
藤沢 藤川などの地名が多いのは、たぶん
それらの植物が生えていたからでしょう。
ふじは 古代にはその皮を取って、衣料にもしましたし、つるは網や、
縄の代わりにもなりました。
美しい花も咲きますが、昔は実用具を供給する植物として価値が
高かったようです。
麻に次いで衣料に用いられたようです。
最近では、蔓で組んだバックが出ていますね




九寸名古屋帯(全体の60%模様)
唐草模様で、薄い肌色のこの帯
大変お値頃でございます。
ふぁとして生地も軽く、締めやすく
重宝する帯です。
今頃の季節から、6月下旬くらい迄
ご利用頂けて、年齢幅広く、どんな着物にも
合わせやすく、楽しく締めて頂けます。

この帯類は、お安いと言え見くびる事は
出来ません
汗ばむ頃、硬くに、錦織り等を締るより
どれだけ楽なことか、証明済です。
物を知る事には、経験豊かな人に聞いて
みる事も一つの案です、
良いもの知りつつ、お値打ちも知る事は着物通と
言っても過言ではありません。  ご検討下さいませ。


青い屋根の普通の小さな家屋から発信
  


Posted by おかあさん at 14:04Comments(2)ふじの花 家紋について