2017年04月07日

春爛漫・・・



皆さまこんにちは! さくら  です♪
やっと やっと会えましたね
遅刻してしまいました・・・・
空の様子がおかしく  そう 今になりましたよー
枝を落とされて 今年少し 元気ありません
昨年 あちこち 掘り起こされて
隙間ができて トンネルでありません
それでも これでせい いっぱいです
なんと 見栄えのいいことでしょうか♪
期待に副えたことでしょうか♪
これで十分ですね   そうですね・・・
これで 嬉しいですね そうですね・・・・・

名東区宝が丘 東山線グリン道路
大久田東信号北に藤ヶ丘方面通り道




雨降り用草履

足元を守る草履には
お値頃品も有りますが
これは、お出かけ 正装用に
いかがでしょうか
着物を着る機会が少ないと思う方も
これはぜひともお揃え下さい
有ってお守り 履いてお守り
雨の日 足元お守りです


普段履き雨用
お値打ち草履もございます

12日~17日迄 
午後1時~6時半まで
棚卸しお値打ち会がございます

足元お守りはきものも
お安くさせて頂きます
ぜひご覧くださいませ



ゆきちゃんがメダルを見せにきました♪

東京で行われた
都道府県対抗ジュニアオールスターに
中学生愛知県代表で出場させて頂き
全国3位になりました。
1年生春休みに、こんな素晴らしい
思い出ができて本当に良かったです♪
ご声援頂いた皆様に感謝です。

首にかけて見せてくれました・・・
始めて手にしたメダル 結構重いです
表裏と何回も眺めながら、褒めちぎり(笑)
少しおこずかい揚げました(笑)
ばぁば100%発揮です(笑)

愛ちゃんが先月カナダ遠征に行った
お土産に可愛いグッズが届きました・・・
東京に行って来たゆきちゃんからも
お土産が届きました
わーいわーいと言いたいくらいでした(笑)
高校新1年生になった愛ちゃん
中学2年生になったゆきちゃん
バスケに希望を持って頑張った 春の日々でした・・・・
嬉しい事ありがとうね

青い屋根の小さな家屋から発信


下に可愛い手 足がついています♪







  


Posted by おかあさん at 16:09Comments(4)草履のお話

2014年11月21日

秋のオシャレ


縮緬生地のショールでございいます。
優しい雰囲気の絞りをして赤色の花の模様に刺繍をしました。
染のきもの 紬のきものに、優美で、モダンを感じるオシャレ・・・
貴女の肩に、そっと乗せてみてはいかがでしょうか。
大幅ですのですっぽり包まれます。
肩にかかった温かなショールの役割・・・
深い色合いに赤の色が引き立って
きものがいっそう映えて素敵な
貴女になれる事でしょう。







草履のお話(7)

可愛い草履が出来上がりました♪
貴女だけのオリジナル!素敵ではありませんか♪
お値頃草履も使い方次第で便利な点もあります。
お好みもございますが、履いて頂く回数が多い方に
足が疲れない事や、足元がスマートに見えると
お客様に喜んで頂いています。
簡単には崩れないしっかりした、品質で出来ています。


年齢関係なくお好みの色で履いてみる・・・
履いてみて解る履き心地・・・
年内納め受注中でございます。
多くの皆様にご好評頂いています。
お引き立本当にありがとうございます。

大正時代になって
裏底にコルクを使ったり、フェルトを使用したりした履き心地よい草履が現れました。
現在では革製品のよそ行きが、好まれています。
礼装用の草履以外に、1足持っていると重宝するのが、白が黒の台
ご自分のきもので主体になる色の鼻緒を付ける事です。
若い方でしたら、朱やピンクの鼻緒を付けるといいでしょう。
きものに合わせやすく、応用範囲広くお使い頂ける事でしょう。




清田麦舟の世界 刻字
11月28日~12月2日迄 まり屋事務所にて
午前10時~午後6時まで   
土日月におでんを用意させて頂きます。

同時開催 年末決算棚卸思いっきり!
大変お値打ちでございます。
狭い所ですが、みなさまのお運びを心からお待ち申し上げます。
青い屋根の普通のの小さな家屋で展示  


Posted by おかあさん at 14:54Comments(0)草履のお話

2014年11月15日

ひつじ軍団到来♪


来年の干支 ひつじ 
手作りの為それぞれに顏が違います
可愛い ひつじ達をプレゼントです。
まり屋牧場のひつじ達が、皆様をお迎えです。  いらっしゃいませ!

当店の品、お求め頂きました方に
暮のご挨拶としてガーゼ手ぬぐいと、
ひつじ君を進呈させて頂きます。(数限定)
カード支払い可能 JCB VISA加盟店)

                                                       

ご好評頂いています草履
現代的な色合いです。
エナメルの色具合は、新しい感覚
年内納めで、ご注文頂いています。
サイズ 高さ 台の色 鼻緒の色
お好みに合わせてお届けでございます。

草履のお話(6)
江戸末期から明治にかけて流行したのが
藤表の草履ですが、これは泉州界の土屋一東という
根付師の創案によるものといわれています。
明治になって、板裏草履が作られ、ましたが
これは男物の実用履きで小僧さんの履物に
使われ、自転車の乗る時に適したものとして
昭和のはじめ頃まで、盛んに履かれました。


昨日お作法教室の皆さんにお花を頂きました。♪
誕生日がもうすぐの私ですが、このごろ
歳を重ねる事に、あまり感じてないせいか
あれっそうだったぁ と自らびっくりです。
私にとって皆さんは大事な支えですから
本当に嬉しく思いました♪笑える
自宅に戻り全員の人にお礼のメールを
しましたら、それぞれに又返信メールが深夜まで届きました♪
「身体を大事にね」と優しい言葉を頂き、思わずぐっときました・・・
「まだいっぱい教えて下さい」と期待されて有り難い事でした。
皆さまありがとうございました。嬉しかったです!!



青い屋根の普通の小さな家屋から発信

  


Posted by おかあさん at 17:13Comments(6)草履のお話

2014年11月09日

草履のお話


草履のお話(5)
文化(1804~1629)には麻裏草履が
江戸で作られました。
これは藁表(わらおもて)の裏に、麻を
三つ編みにした紐状のものを綴じ付けた物です。
江戸城桜田門番の下士等の内職によって
始まったと言われています。                                          
竹皮の表で、代表的なのが、南部表ですが
これは、奥州南部藩家臣たちが、江戸在勤中、内職に作ったと言う説と、
水戸在勤中の佐竹侯が、南部に国代として在勤した時に、
この土地にはこれと言った産業がない所から、家臣達に竹皮の内職を奨励して、
南部表といって宣伝したと言う二つの説があります。
武士たちの参勤交代の折、工夫された草履が沢山必要だったことが
想像されます。
オリジナル草履ただ今、承り中です。
色見本をご覧の上お申し込み下さいませ。


当店オリジナルバックでございます。
帯の生地で仕上げたこのバックは
お茶会、観劇 等に、ご利用頂けます。
ペン 携帯 メモ手帳 ハンカチ 懐紙
化粧道具等入ります。
手の長さ 等ご希望に合わせて調整できます。
お手元の、もう使わない古い帯等再利用
いかがでしょうか?
帯をお預かりして、制作承ります。ぜひご検討下さいませ。



小千谷 紬藍染
これからの季節 普段着に、お稽古着に
気軽にお楽しみ頂ける着物でございます。
お値頃で、何気ないおしゃれが出来る
紬の着物は温かく過ごせますし
年齢幅広く、ご利用頂けます。
お値打ち価格になっております。
青い屋根の普通の小さな家屋から発信








  


Posted by おかあさん at 19:12Comments(0)草履のお話

2014年11月03日

草履ご案内


草履のお話(4)
元文(1736)頃に、何枚も重ねた重ね草履の
鼻緒に、ビロウドや、ちりめんを用いた女子用の
草履が現れました。
これは、御殿女中や遊女に好まれました。
竹皮表の間に、革をはさんだ物で
かなり高級品でした。
男性物も有ったようです。                   オリジナルエナメル草履
何時の時代も、高級なオシヤレを楽しんだようですね。
最近では太目の鼻緒草履が出ていますが、布を用いた
感覚は、この時代から伝わったのかもしれません。
布を利用した鼻緒草履の企画は数年前にさせて頂きましたが
今回の草履は履きなれたお客様が多く、前回より
ご好評頂いております。
暮れの行事に、新年の行事にぜひご利用下さいませ。


お茶会に行ってきました♪
ギャラリー花棕櫚の北村起美子様に呈茶券を
頂きましたので、青空に、白い雲 秋を感じる
東名高速道路を東に走る事40分・・・
豊川稲荷での市民茶会に伺いました。
本堂脇の広い格部屋は、大勢の人で賑わいました。
毎回思うのは、もてなす方々が礼をつくし、着物を着て
お抹茶を呈茶されていますが、客のほとんど洋服の人が多く
由緒ある広間の雰囲気も映えず、茶道具を拝見されてる風景も寂しく感じました。
過日有る所で大変な雨降りだったお茶会日、客の着物姿が多い事で
びっくりした事があります。 雨天を忘れてしまうほどでした。
今日は晴天でしたし、こんな時こそ受付、茶道関係者、客の方お一人でも多く
和服を着用頂くと、お茶会らしい雰囲気がいっそう高まり、
日本の代表と言っていいほどの茶道文化、和の文化を共有できたのでは
ないでしょうか・・・・ご都合もおありかと思いますが・・・
こんな感想をお話するとお叱りを受けるかもしれませんが、参考になれば幸いです。
でもお抹茶もおいしく頂き、お陰さまで楽しいひと時を過ごさせて頂きました♪
ありがとうございました。

丁度お昼すぎていましたので、稲荷すしやさんに
入りました。稲荷うどんとおすしです。
うどんの中にある揚げは少し甘めでしたが
美味しく頂きました。お腹いっぱい・・・
日本の文化に触れた日
秋本番の頃、着物でお出かけは、自然の風景に
ピッタリかもしれません。
皆さま箪笥に眠る着物を秋の風にあててみませんか・・・太陽
青い屋根の普通の小さな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 17:17Comments(2)草履のお話

2014年11月01日

草履のご案内


御婚礼用の草履セットでございます。
黒留袖、色留袖、訪問着 附下訪問着等に
格式高く優美な履物をご利用下さいませ。
(これはオリジナルではありません)

草履のお話(3)
江戸時代になると、竹皮が草履に使われるようになりました。
元禄の頃流行した、京草履とよばれた材料は、淡竹(はちく)竹皮製だったと
言われています。
このころ、晒真竹を細かく裂いて表を編んで裏に水牛の皮をはって、尻鉄をつけた
切廻し雪駄(せった)がつくられました。
この創業者は千利休だという説があります。
雪駄と言う言葉にも、せだち と言う説もあるようです。

草履の手入れ
一日履いた後、洗剤を少し湿らせた布で、台を拭きます。
雨などにぬれた場合、床に紙を敷き水分を抜き斜めに立てかけて
陰干しします。 雨が予想される時は雨用の草履をお勧めです。
私はお値頃価格の雨用を、車に置き、突然の雨の時履き替えています。
遠く出かける場合 一日中雨の日、濡れない場所を歩く時
地下街 ビルの中等は、普段履いている草履を使います。
雨用を履いていき、乾いたところで履き替えています。
A4サイズの手提げ袋は折りたたみ傘 草履 雨コートが、入っているわけです。
この頃は雨用の下駄は(下駄の裏に出っ張った所がある物)履きませんが、本当は
足元には水もはねず便利です。でも道路が整備されて、滑る心配があります
昔は、泥道でしたから最適な履物であったようです。

隣りの彼・・・

しんのすけ君です♪
大きいワン君ですがとても賢い彼は
当店に来られる取引先の人、お客様には
決して吠えません。
お母さん(奥さんご主人)が帰って来られると
大きな体して甘えて泣いています。早く散歩行きたい!って(笑)
立つと私の背丈くらいありますが、優しい彼は、いつも隣から出入りする人を見ています。 みんないい人ばかりだなぁ~犬
青い屋根の普通の小さな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 14:32Comments(0)草履のお話

2014年10月31日

草履のご案内


草履のお話(2)
ビロウは古名を、あじまさとも呼んでいました。
ビロウ草履の別名を金剛と言いますが、
その訳は丈夫な所から仏教の金剛神の
名を借りて付けたと伝えられています。
藤原時代から、あったと言う草履は後の底が
破れやすいので、牛皮を切って張り合わせた
物で、これが雪駄(せった)の始まりと言えます。

オリジナル提案
エナメル皮で色も豊富です
範囲広くご利用頂ける草履は、ご希望に合わせて
台 鼻緒 ツボ サイズ 高さを指定できます。
メーカー諸事情で値上がりしていますが、当店では
日頃のお引き立てに感謝して、年内のみ
今までの価格で納めさせて頂きます。
良い物もここに・・・今この形・・・今あなたのセンス・・・
今これを履いたら着物通・・・今そこにない色をお探し下さい。


青い空が気持ちいい日
仕事が休みだった次男とお墓さんに
行ってきました♪
ご先祖が眠る、豊田市足助町まで
山々の風景を楽しみながら、久しぶりに息子と
あれこれ話が出来て良かったです♪
4月にお世話になったウェルゴッドさんに寄りました♪
オーナーの奥様がいつも気にかけて下さり、帰りキノコを頂きました♪
帰り道 足助町内にある、有名な日月最中を求めました。
夜自宅に帰ると息子が「母さん今日はありがとうございました」と言うので
「お天気が良くてお墓参り日だったね、こちらこそ付き合ってくれてありがとうね♪」
お互いに一日の時間いっぱい働いていますので、こんな日は何より
もやもやも忘れて、穏やかに自然地帯に存在できた事に感謝しました・・・・♪

ウェルゴッド ℡0565-67-2882
153号線稲武方面左側にロッジ風の建物

日月最中総本舗 川村屋
℡ 0565-62-0014  足助町田町22

青い屋根の普通の小さな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 14:46Comments(0)草履のお話

2014年10月29日

草履のご案内


草履のご案内をさせて頂いています。
1年ぶりのオリジナル提案企画は
お陰さまで、ご好評頂いています。
台の色 鼻緒の色 サイズなど、
ご希望にあわせてお届でございます。
一度履いてみた方は、履きごこち満点!と
お墨付きで、毎回知り合いにご紹介を頂いています。
中のコルクがしっかりしていて品質の良さは
言うまでもありません。
今までにない特典がついていますのでぜひご覧くださいませ。

草履のお話(1)
大陸から文化が移入された奈良時代に服装が定められました。
これは唐の制服に習ったものでした。
あくまでも上階級の人々の服装でした。
草履も同じで、履いていたとしたらわらじくらいでした。
草履は、わらじが変化したもので、草履と言う名称は
「佐宇利」と古くから呼んでいました。
淨履(しようり)と言う物がありますが、これは僧侶の物です。
その材料は、藁(わら)の他にイグサ科の多年草の「藺 い」とか
牛車の装飾にした、ビロウの葉などが使われていました。

今日ご来店下さったお客様に、こんなお話をしましたらまとめて数足
ご注文いただきました♪ありがとうございました。
日本の文化きものに必ず必要な履物は草履です。
きものの種類に合わせる事が大事です。

思い出が増えました
先日兵庫県加古川市迄行ってきました。新幹線
平成3年にお出会いして、それ以来長年に渡り
温かく見守って下さっている、お作法の大先輩先生の
所へ伺いました。
88歳なおお元気で、お逢いした途端涙がこぼれそうに なりました。
右の先生は敦賀市から来られて、この先生の鶴の一声でみんな集まります。
共に机を並べて学んだ仲間ですが、20数年芦屋市迄通ったあの頃を
思い出し話に花が咲きました♪ 帰り玄関の門前でハグと握手して失礼しました。
大阪駅に着く前、北陸線に乗り換える先生と硬い握手を電車の中で
何度もしてお別れしました。嬉しい楽しい一日で、自宅に戻って又
それぞれに楽しかった♪ありがとうとメールで、友情を交わしました♪
感謝いっぱいの一日でした・・・皆さまお身体大切にお過ごしくださいませ。
青い屋根の普通の小さな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 21:16Comments(0)草履のお話