2018年10月22日

そろそろ出番です♪




粋な計らいに振り向いて
さぁー 皆さま
おだやかにまいりましょう
あまり かっかっ しないように
しーずかに しーずかに
まいりましょう・・・・
急いでも仕方が有りせん・・・・
急いでもなんともなりません・・・・

帰り道
夕暮れの19号線はトラックが並び
高速道路も大型トラック行列・・・
みんな急ぎ足 急ぎこころ・・・





九寸名古屋帯
格式高い模様です





模様のお話

この帯は花七宝で
中心に菊の花が有ります
七宝は同じ大きさの円の円周を
重ねて繋いであります
有職文では 輪違いとも言います
この模様は円満を表し、吉祥文様として
宝尽くしの一つになりました

同色で帯〆 帯揚げを置いてみました
きものは 無地 小紋 軽めの附下などに
如何でしょうか
袋帯が、苦痛の方にも お歳を召した方でも
決して落ち度はないくらい品格は十分です
全体に模様が有りますので使い勝手が良く
幅広くご利用 いただける国産西陣織でございます。
ぜひご検討下さいませ。






青い屋根の普通のちいさな家屋から発信

  


Posted by おかあさん at 19:31Comments(0)紋様のお話

2018年10月14日

寒露の季節・・


香る 道・・
秋田の親類に行った時
青森のお姉さんが作った
大きな はたはたの
お寿司を みんなで
頂いた あの日
もう ずっと前のこと・・・
今頃 思い出す・・・
郷土料理には欠かせない魚・・
秋の旬 ハタハタ・・・

この頃 菊の花が咲く
今日のような青空は
菊晴れ と言う
秋のはじまりに 又
ロマンがいき わたるのです



九寸名古屋帯
秋の風景 雀 竹と稲穂






こぼれた稲穂をつまみ
ふっくらした 雀 
パタパタと板が鳴る
草ぶき屋根の 周りは
幸せな 家族・・
・・

竹 
しなやかでいつも優しく
風雪に耐える地下には子供
母 女性を表す


子孫繁栄 五穀豊穣
災難を食べつくす家内安全
それを願う 静と動を表して
います


きものを選ばす、使いやすい模様
全体の60%模様が有りますので
ふくよかな方にも気軽に楽しく
ご利用頂けます
お値頃価格でお納めです。
茶会、お食事 舞踊会など
如何でしょうか


青い屋根の普通のちいさな家屋から発信


  


Posted by おかあさん at 13:31Comments(0)紋様のお話

2018年10月10日

やっと叶いました・・・



ぎんなんの木の下に
私は いました・・・
いまに雨が降りそうな・・・
この場に 憩いの優しさがありました
一雨ごとに冷風が加わります
一雨ごとに切なさを感じます
みなさま お身体おいとい下さいませ
ワンちゃんも ネコちゃんも
老いた人も 若い人も
可愛い幼児も 少年少女も
一輪 一生懸命 祈っています・・






束ね熨斗 模様



やっと 
帯地を額装しました
余り 豪華でなく おとなしげな雰囲気で
可愛らしさを感じる
そんな生地をずっと探しておりました。
織元からいくつかの布が届き
宝箱を開けるような思いで
中を見れば やっと来たねと
言いたくなるほど理想的な一枚が
潜んでおりました・・
こだわるのは
束ねるは皆が集まる
熨斗は アワビをのばした物で延命につながり
祝い事に子孫繁栄を祈り使われました。
それで額を眺めながら、楽しみ
集う事の大切さをじっくり
ほんとの思いで見ていたいのです






模様の中から色を取り
縁は薄紫色
おとなしげな雰囲気で
可愛らしさを感じる
そんな生地は品よく収まりました。



赤ちゃんの祝い着は
熨斗目といい
お宮参りに使います
帯 きもの全体 留袖等 
吉祥模様の一つで知られています
めでたい模様に
みなさまが幸せに
慕って頂けますように・・・

青い屋根の普通のちいさな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 20:06Comments(0)紋様のお話

2018年04月05日

春のひととき・・・



草むらに いつも一人
2、3日前に 出会ったのに
きょう 花びら 寂しかった・・・・
小雨でも ほんの少しの風でも・・・
数秒が生きがいなのね・・・
貴女はいつも一番だから
キラキラ 光って もっと輝いてね
その活躍に乾杯です♪
私に光る思いをありがとう・・・
勇気に もう一度 カンパーイ♪





名物裂のお話です(めいぶつぎれ)



まりの会作法教室ではこれから日本文化の
茶道 華道に使われる小道具の昔ばなしを
伝えていきたいと思っています 
今日はほんの一部ですが、ブログのお友達にお伝え
させて頂きます。


まず名物とはなんでしょうか
それはこれ以上高級なものはない 上はないよ という事
では裂とはなんでしょうか
それはこれ以上の布はない これが最高ですという事
ですから名物裂 (めいぶつぎれ)はただの布ではないのです。

今から600年ほど前奈良時代後半鎌倉時代から
江戸時代にかけて主に中国との貿易により伝わってきた
珍しい裂ですがこれらの裂を宝物のようにして
名物茶入れの仕覆(しふく)や名物書画の表装に使いました
(この後は次回をお楽しみになさって下さい)


上の裂は古代の物を復元したものですが
絹で織り上がったお茶用の袱紗と言う物です
布名は経ずつ段文としてあります

左の紅い裂は、今から40年ほど前の求めた物で
紅い色が気に入って、お稽古の折大事に使いました。















青い屋根の普通のちいさな家屋から発信
この歴史あるお話は、どれだけ時間が有っても
語りつくせないほど多くの物が存在しています
  


Posted by おかあさん at 22:35Comments(2)紋様のお話

2017年06月07日

風にゆれて・・・



まぁーこんにちは♪
気がつかなかった・・・
久しぶりにあう 友だちは変わりなく
懐かしいお話 していました・・・
助けたり 助けられたりの繰り返し
それは なんだったか 忘れていた事で
自然とすぎて はっと 思う時
そうだ! あの時のことだったのか・・・
嬉しい事は くりかえし届くのです
嬉しい事はいっぱい お届けすると良いのです
澄み切った水の流れのようにね
有り難いのです きっと・・・・
 
長久手市杁ケ池通り道



夏の名古屋帯

九寸染名古屋帯
涼しげで、着物を
引き立てます
夏のきものに最適で
今頃から九月上旬頃まで
ご利用頂けます。




トンボ文様
大きな眼は見通しが良く勝虫とされ
トンボの模様は武士に好まれ
武具や衣装にも使われました。
まわりを見渡しながら飛ぶトンボは
静かで優雅な姿にも見えます




青い屋根の普通のちいさな家屋から発信
こんな家に何が有るのかしら?
ここはもう27年になりますが、
呉服道48年歩きました・・
ようー頑張ったね と先月
ギャラー森の響さんで
久振りの御客さまから言われました。
顏だけ見に来たわ と言いながら親のように
姉のように、優しくしてお買いものして頂きました・・・
よー忘れんわ と言いながら思い出を語りながら
義理をして下さる方や、娘のように手伝いに来て下さる人や
お世話になり有り難いばかりの毎日のこの家です
そして毎日外を走りまわっています
温かいお引き立て本当にありがとうございます。


  


Posted by おかあさん at 10:01Comments(2)紋様のお話

2017年02月09日

余寒お伺い申し上げます・・・



当店別誂え
新作が届きました・・・ 竹
昨年秋から構想をねりまして
描かれた模様は納得です
塩瀬生地に、紫をさらに深く
してみました
帯〆 江戸打ちぼんてん房の
白をかけてみました
粋な計らいが、どんな着物にも
心配なくご利用頂ける事でしょう

精神力ある竹には希望が見えて
行く末を見守ってくれるかのようです
お太鼓のたれにも模様が続くように
描きました
どうぞまり屋好みをご覧くださいませ




糸目友禅による
この染は
図案を作り
それをもとに
ゴム糸目で
模様を描いて
糊で伏せては
色をさしていきます

手間のかかる
究極の技
友禅と言え
手抜きの無い
繊細な仕事ぶりに
心から感謝です






模様のお話  竹

真っ直ぐ伸びる竹は昔から神聖な、木と視られていました
文様は 竹に雀 竹林 冬に見る雪持竹 
又は 虎に竹 など数多くあります
松竹梅と言った慶事に使われる植物は
子孫繁栄 家族繁栄 等の意味があります
竹はしなやかで重い雪にも絶えて春になれば
地下ではたくさんの子供(筍)が生まれますので
女性を表しているとも言われています
又子供がのびのび育つ 真っ直ぐ伸びるので
子供を表していると言う説もあります
いづれにせよ根をしっかり保ち伸びる姿は
見逃せない植物には違いありません







第2弾
観世組紐入荷しました♪





コメント頂きましたが
名古屋弁で
おしゃべりらしいです(笑)
それも一言 この娘達
きゆっ きゆっ です(笑)
意外とおとなしいですね・・・
3人がかりで締めた紐に 
絹の光 音が
なんと言っても魅力です
ぜひごらんくださいませ

皆さまのお運びを心からお待ちしております





青い屋根のふつうの小さな家屋から発信

昔からのごふくやさんですね? はい そうです♪
それなら安心ですね  ありがとうございます と
電話での会話です ありがたいことです 
ご縁に感謝でございます  


Posted by おかあさん at 17:36Comments(0)紋様のお話

2016年12月15日

慶びの日に



色紙に白鶴と華
お披露目 お祝い などに
逸品の雅が幸せをお届けします
別誂え色留め袖でございます

この頃染師が高齢化しつつあり
日本の文化とする京友禅が
限られてきましたが
尊い加工技術の手抜きはできません
高級品の着物というより
昔からの手作りだからこそここに
光る理由が有るわけでございます。

文様 鶴
中国では鶴は千年生きるとされ瑞鳥として尊ばれました
日本でも平安時代には和様化して松と鶴の組み合わせた
模様がて定着しました
和鏡や陶にも多く使われたようですが、限りないめでたさを
表している事に幅広い視野から好まれ、いろんな角度から
図案が多く出来ました。




Aさん 美味しく頂きました♪


大好きな干し柿
従妹が元気な頃北陸の
高級干し柿を今頃たくさん
送ってくれていました・・・・ 
亡くなってから
随分立ちましたが
冬の柿にはいつも
思い出す事があり
特別愛情を深く感じます・・・
生姜ジャムこれが又美味しかったので
またお願いね と言ってしまいました♪(笑)
先日頂いた
ハニーちゃんの手作りリンゴジャムは
ヨーグルトに入れて頂いています 
皆さまありがとうございました。
おかげで健康管理完璧です(笑)

青い屋根のふつうの小さな家屋から発信

年末決算お届け期間でございます
どれもこれもビックリお値段でございます 
お電話の上ご来店下さいませ

  


Posted by おかあさん at 13:36Comments(4)紋様のお話

2016年11月21日

お慶び事の季節ですね♪



京友禅訪問着でございます
優美な雰囲気は
回りすべてに 華やかさと格式を表現しています
年齢層幅広くご利用頂けます
ご結婚 披露宴 祝賀会 お披露目など
いかがでしょうか



御所とき模様

平安時代に貴族たちが
のっていた牛車や
御所の庭風景が有ります
古典的優雅な模様で
現在も訪問着 振袖 
花嫁さんの打掛等に
用いられています。

ご結婚のお支度に大切な一枚
充分活かせる着物でございます。





ウェスティンナゴヤキャッスルに
まいりました♪

まりの会作法教室の
皆さんとホテルでの
式典パーティーに
出席しました♪

緊張の中で楽しいひと時を
過ごさせて頂きました



一回でも多く着用して頂きたい着物
結婚される時のお支度色留袖
しばらくしまい込んだ訪問着
身幅が狭く仕立て直しした人
それ是れ準備万端
なんときれいに着付けが
できたのでしょう♪(先生のムチの力?)
何時もより一段と映えて 
きれいでしたね♪

十八番のお話
むかぁーし 昔 その昔
ある山里に おたかと言う
娘がおったとさ・・・・
娘の自慢 土 こねて
そりゃあ 力入れて こねたとさ!
そりゃあ 汗だくで こねたとさ・・・
細うでで こねたとさっ
できた 白い 茶わん 
大きいのさ  おおきいのさ・・・
土こね 加減わからず 
大きくできたんだとさ・・・
いまここに 
ユリの友だちが 座ったのさ
大きな ユリが 
心地良いんだとさ・・・
おたか娘も ほっとしたさ
やっと 役にたったとさ
そりゃあ うれしい さ・・・


青い屋根のふつうの小さな家屋から発信
  


Posted by おかあさん at 17:17Comments(4)紋様のお話

2016年10月12日

秋近ずいて・・・・



 代表なんです  わたくし・・・
 そうです 水切りしても 難しい
 生け花最高ですが わがままなんです・・・
 やっぱり 私は素直に聞けないのです・・・
 きれいな 秋美人 ゆるしてね
 一番 きれいだから  大目に見ましょうか
 今だから 優しく見守りましょうか
 こうしていた方が やっぱり良いもん・・・・ね
 どことなく 品が あるもんね・・・

 豊田市藤岡 通り道




グレー地に袖の模様
ローケツ染の
誰が袖紋でございます

江戸時代色彩の美しい
様々な模様の豪華な小袖を
衣桁(いこう)にかけた様子が
屏風に描かれて
誰が袖屏風と呼びました
現在でも年齢幅広く
帯びや きもの 特に
留袖、訪問着等に使われる
文様でです


なんでもないような小紋ですが
粋な感じの中に品があり
落ち着いた雰囲気があります
お茶会 お稽古着に如何でしょうか
裾裏や帯を合わせることにより
年齢関係なくお楽しみ頂けます。
大変お値打ちにお届です♪
27日~31日迄展示会で
ご覧いただけます











トヨタブーログさんのピカイチさん
藤岡店に行ってきました♪


このお兄さんがいつも声をかけてくれます
つい買い物が増えます(笑)


これを買わないとダメでしょう!
ピカイチさん有名なイモ天(笑)
あったんです! 3パック
全部買いました(笑)
孫の所へと 隣の松山電化さんに
1パックずつおすそわけしました(笑)
ぷーさんエルちゃんから知って
いつかと思っていました
大きいすぎですね 
食べきれませんね~(笑)












魚やさんと目と目が
合いましてニコリ♪
つい刺身も買いました(笑)
魚やさーん 
格別美味しかったでーす♪

今回は例の魔法の音楽が
かかっていませんでした
催眠術にかからないよ 
余分は買わないよ・・・と
思いつつ 声かけられて ニコリとされて つい
不思議な親しみ感に包まれて買い込んでしまいました~(笑)
他店にない不思議感がありますねー
豊田に行ったら又寄せていただきます(笑)
お疲れ様でーす♪


青い屋根のふつうの小さな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 17:05Comments(8)紋様のお話

2016年10月07日

爽やかな風



 街のすみ・・・でも居心地いいのよ
 街のすみ・・・私がいうのよ・・・
 ここにいる事で 役だっているんです♪
 学生いっぱい乗せて 走るバス
 仕事に急ぐ ビジネスマン
 カルチャーセンターに通う主婦
 朝の駅前は忙しい 人々
 そう 楽しい街角コーラス♪
 行ってらっしゃーい!

名東区藤ケ丘地下鉄駅前通り道





秋のきもの
附下訪問着でございます。
菱取り紋ヒダ模様を
誂えました。


菱は
平行線が重なった
模様です
縄文時代の土器に
刻みこまれていたと
言われています
その後いろいろ組合わせて
現代まで伝わっています。



品格あるこの着物
お茶会、舞踊会 祝賀会などご利用頂けます
帯もいろんな種類が合いますので、場所により
使い分けて見てはいかがでしょうか




* 明日暦では寒露です
 太陽が沈む頃さっと日が沈み暗くなる頃 秋一歩ずつ・・・
 空気が澄んで夜空の月もきれいだとか・・・そんな意味・・
 暦のことを知り日々を通して過ぎるのですね~
 無事過ぎる事にありがとう発信です♪
 10月に入り気温が下がり、少ししのぎやすくなりましたが
 今年はどいう訳か庭の金木犀の香りがしません
 蒸し暑いやら 雲りやら日照日が少なく、
 期待の甘い匂いはむりなようです
 秋の一日・・・・・

 
青い屋根のふつうの小さな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 15:02Comments(0)紋様のお話