2018年06月11日

会津若松市のご夫妻と




小雨のみちのり・・
左右首を廻し眼に入る
   その 色
誰もが 季節を感じているのかしら・・・
この月に仲間達のかけ声が
何処までも響き 一生懸命 なのですね
小雨とも なかよし
青空とも なかよし
太陽とも なかよし
なんとチームワークのいいこと・・・
見習わなくちゃあーね
たのしい通り道にありがとうございます・・・・



出会い


先月月末
名古屋駅高島屋
 
用事が有りまして
行ってきました








素適なご夫婦に
出会いました

お二人で
会津若松市から
昔懐かしい
お菓子を沢山
並べて商いを
されていました



いろいろお尋ねしてその中から数点求めました
美味しいのがありました!
会津産の玄蕎麦を使った
お菓子 一袋をすこしずつ日本茶や
紅茶や、コーヒーで試食しました♪
きめーたぁー!
近日中に写真を送りながら注文します
又はまりそうです(笑)
袋が又楽しい・・ 書いてあることが懐かしい・・・
なかなか空き袋が捨てられません(笑)
親切なお二人にとても嬉しく思いました

私はいつも面倒なお願いをします
それはどんな小さな物でも
掛け紙(熨斗紙)に、「きもち」と書いて下に屋号をいれて
頂きます。
これをすんなり受けて頂ける所と
そうでない所と有りますが
心込めて出来上がった物を
心込めて人様に贈るのですから
客の立場を考えて受けて頂けると嬉しいし
再度お願いしたくなります
当店ご来店のお客様に今回は
会津のお菓子をご用意したいと思います。
7月15日~7月30日期間

青い屋根の普通のちいさな家屋から発信



  


Posted by おかあさん at 20:00Comments(2)ワンポイントマナー

2016年12月05日

冬本番ですね


夕やみせまる頃
いま 私 がんばってるよ 
空めざして 上見てる・・・
冷たい風の力に ゆられて ゆれて・・・
手のひらでは 包み切れない ひろーおい空
みんーなお見通し です  胸の中まで
さぁ 仕事しなきゃあ うごかなきゃあー
携帯 鳴り続く 毎日・・・
みなさまの元へ 今日も
ご挨拶  してる 私・・・


日進市米野木町南山通り道  
ギャラリー森の響近く





まりの会作法教室
先日の記念式典についての
感想スピーチをしていただきました
皆さんはとても楽しい温かい雰囲気で
素晴らしいパーティーで良かったと話していました ♪
関係諸先生方のご尽力の賜でございます
お世話になりましてありがとうございました。

この日感想文を会員さんに
書いてほしいと依頼されました。
ハニーちゃんが代表で書きましたが
宛名をこんなふううに書いたと
みなさんに報告しています

所は中字 所属名 肩書き小字
お名前は大きく書くこと等
皆さんノートに書いています

すでに特製おにぎりを2個食べたので
静かに真剣に してましたね(笑)
仕事帰りの人達ですもの・・・
寺子屋教室ですから このくらいねー(笑)
まかしといて・・・・着いた順番に・・・・




ワンポイントマナー
一般に言われる熨斗紙 (かけ紙)ですが
時々無印で頂く事が有ります。
これは何も意味が有りませんので気をつけたいものです
大げさになるからと言われる人も有りますがこれは間違いで
蝶結びに、熨斗の印が有るものをかけた場合
大変大切な心を届ける意味ですので
結びの上に 目的 下に 誰から  を書いたほうが理想的です
世界の中で日本だけのしきたりですので
大切に伝えていけるといいですね
いずれにしても、挨拶 は心を形にすることが大切となります、
ご参考までに今の季節
感謝の気持(ちなし5文字) この言葉はオールマイティーに利用できます
暮のご挨拶(5文字) 御挨拶(3文字) お歳暮(3文字) 暮のお伺い(5文字)
きもち(3文字) お茶の友に(5文字) お茶うけに(5文字)などいかがでしょうか 
受けた人はきっとお喜びになられることでしょう

当教室ではこのような事もご指導させて頂いています。
冠婚葬祭 日常雑学 ビジネスマナーなど学んで頂いています

青い屋根のふつうの小さな家屋から発信  


Posted by おかあさん at 14:32Comments(4)ワンポイントマナー

2014年02月05日

お作法教室ご案内(3)


節分がすぎますと、暦では春になります。
どんなに寒くても、寒中お見舞い の言葉は使わず 
余寒お見舞い になりますが、
喪中の方 病気の方には 余寒お見舞い
変わりないと思う方には  余寒お伺い と
ご挨拶されたほうが良いのではないでしょうか。
ご自宅訪問にも 品物を持参する場合
掛け紙(熨斗紙)には 余寒お伺い が
この時期ふさわしいと思います。
訪問するときの理由にもよりますが、
熨斗紙の上には 目的 下に だれからと
書いて届けると丁寧な贈り物になるでしょう。
よく耳にするのは、「仰々しいから無地で」と
言う方がおられますが、熨斗が付いた紙に
何も書かないのは軽過ぎた感じになりますので
大切な心のこもったお届け物には、丁寧を現す意味で
上記のように書かれたほうがよいでしょう。
日本古来から伝わる日本しかないしきたりを
後世にも伝える事が大事かと思います。

「どうぞお上がり下さい」と勧められたら、
中央から上がります
向きを変えて履物を家主さんの履物の反対側に
自分の履物を置きます。
上がり口によつて所作も代わります。
当方は普通の家屋ですので、和風的な
上がり方をして頂いています。
冬の履物ブーツ等、はほとんどの人が
立ったまま片足を上げて脱がれますので
つい「ここに座って脱いでね」と注意します(笑)笑顔汗

玄関の事 熨斗紙の事 進物の扱い 届け方など詳しく
時間かけて学んで頂いています。
稽古とは 古学 古を学ぶ、まねぶと読んだそうです
それが年月超えていつかまねぶが、まなぶ になったとか・・・
古くから伝わる、躾の字一つに 身を美しくする、
心をきれいにする 所作を美しくする 古の人達はなんと素晴らしい
事々を私たちに残してくれたのでしょう。
いつもそう思いながら、役に立つ為にも皆さまとご一緒に勉強中です。
人様とのお付き合いに、優しい心くばりができるようお稽古を
して頂きたいのです。

贈答の意味 ワンポイントマナー(2)
進上 贈答 進物が正式な言葉
贈り進める 進み上げると言う意味があります
贈答と言う言葉はデパートが商業ペースで
考え生まれました。
青い屋根の普通の小さな家屋から発信
名古屋インター長久手方面3分  


Posted by おかあさん at 12:29Comments(0)ワンポイントマナー